蒸気機関車(D51)

船橋市郷土資料館の敷地内、駐車場横には、蒸気機関車(D51)があり、無料で一般公開されています。この蒸気機関車は、昭和13年に製造されたもので、新鶴見や静岡、中津川、長門で35年間、走行距離75,048.5キロ、地球をおよそ62周も走り続けた蒸気機関車だそうです。知ってから、D51を眺めると、違った見方になりました。週末になると鉄道ファンや子供たちで賑わいます。外観のみの見学は毎日できますが、週末には機関車の元運転手だった、ボランティアの方の説明を聞くことができます。また、団体での見学の場合は、平日でも可能です。詳しくはお問合せください。

国道296号線(成田街道)側から見た、蒸気機関車。気付かずに通りすぎる人も多い。

郷土資料館の駐車場スペースに、蒸気機関車(D51)が無料で一般公開されています。

土日の10時から16時までです。外観は毎日見ることができます。

観覧表に記入してから、D51を見学します。

観覧表に必要事項を記入したら、階段を上っていきます。

蒸気機関車の運転席部分。

土日は、機関車の運転手OBの方の説明を聞くことができます。

蒸気機関車(D51)の説明をする看板。

屋外にあるにも関わらず、とてもキレイです。

蒸気機関車を後方から見たところ。